帰省の楽しみ

 夫の母は三浦半島の大浦という海岸近くの出身で 父のお墓もそこに建てたので 毎年お盆にはお墓参りと親せき回りをする。数年前までは 民宿をやっている叔母のところに旅行がてら一泊していたけれど、子どもが大きくなった今ではほとんど日帰り。大浦海岸は内海なので 波も穏やかで 隣の三浦海岸のようにサーファーはいなくて ファミリー海岸。砂浜と岩場があって小さい子供を遊ばせるのにはうってつけだ。でも今となってはそうもいかず ささっと親せき回りを済ませてから 近場のお楽しみスポットと抱き合わせにする。昨年は横須賀バーガー。
今年は息子も部活でいけなかったので 前から気になっていた葉山マーケットに出かけてみた。
日陰茶屋名物100円のケーキの切り落とし&フルーツのタルトを買うために 並ぶこと1時間半。
子ども連れではこうはいきません。100円の切り落としケーキはチョコケーキ。

       日陰茶屋オレンジタルト
タルトはオレンジ、洋ナシ、桃、アップル 限定100個。 桃はお土産に、うちはオレンジを。薄いパイ皮がサクッと香ばしく、コクのあるアパレイユとほどよい甘みと酸味のオレンジがいいバランス。毎月(週?)並ぶ人もいるのもうなづけます!
その他 まぐろの漬け丼や釜揚げ・生シラス、アワビやサザエの海鮮、三浦野菜、パンやおそうざいスープにコーヒー。そう広くない海岸べりで所狭しとお店とお客様が汗をかきかきひしめいていました。
              葉山マーケット
                    ブルーと白のストライプのテントの辺りにお店と人がいっぱい! 
           
       葉山マリーナ
              場所は葉山マリーナの横。セレブ所有のヨットが並ぶ
       葉山マリーナ2
葉山はやっぱりどこもかしこもいちいちおしゃれだ。スタバのオープンスペースでコーヒー片手の若者は犬を連れ、すっかり日焼けして サングラス、素足にデッキシューズだったりする。

       武の屋から海をみる
           こちらは 親戚の民宿の駐車場の真下。昨日は全く海に入らず・・・
    
               ソルカフェスペース   

今回1番のお楽しみは 隣の三崎港の近くに今年できた器のSOL。ちょうどこの日はクロマーの展示が終わり 次の展示への転換期で作品は少なかった。なんと叔母の家から歩いて1分足らずのところだった!なかなか面白い企画をやっているので また行くときにはチェックしてみよう!これは一角にある喫茶コーナー。コーヒーがいただけます。
近くには ハンモックやさんやラテアートの店など 寂びれかけた港町が 若者の手によって復活の兆しが見えました。なんだか嬉しい。

大人の楽しみ

イベントも一段落、月末月初は 教室も少なく 本格的な暑さがやってくる前におでかけ・・・

               ミルクチョコとレモンクリーム

               マカロンサンド

浦和ではセレブな方々御用達の、いえセレブでない私もときどき利用させていただくマカロンで有名な仏菓子店 “アカシエ”、しばらくお休みしていたというサロン・ド・テに行ってきました。
カウンターの向こうでは若いパティシェが一皿ずつスペシャルなデセールを盛りつけてくれます。
スペシャルな抹茶のババというのはうまく写真にとれず これはお店でも買えるプティ ガトー。
(カタカナフレンチを多用し変な文章になってます!?)
つまりは ぴかぴかのカウンターでセレブ気分で、でもそれほど気張らずに お店で買えるタイプのケーキもそうでない特別なものも頂けるのです!特別なのはその月ごとにメニューが変わります!(テーブル席もあります)
こういったお店は東京にいかないとないので 自分にご褒美したいとき利用したいものです。

                lisnn
今日は久しぶりに青山へ。青山に出かけると必ず寄る lisn (リスン)という香の店。
246沿いのMUJIの角を曲がって少し行ったところにあります。
一本30円から好みの香りを選べます。お店の人は 150種以上ある香りを全て把握していて 好みを言うとチョイスしてくれます。梅雨のさっぱりしない陽気の時は 少しスパイシーな香り、リラックスしたいときはほんのり甘さの混じった柑橘系・・・数本ずつあれこれと選ぶのも 大人な楽しみです。
このところ青山界隈は表通りも裏通りもあっちこっちでビルの建て替え工事中。ビルも老朽化で建て替えの時期なのでしょうが 代官山も昔とはすっかり様変わりし、なんとなく落ち着きがなくなってしまったように この街も変わっていくんだろうなぁ・・・

おでかけ おでかけ・・・

今年のGW,お天気には恵まれそうですね〜
我が家は子どもも部活だし特にこれといった予定はありません。
やりかけだった庭の手入れでもしようかと。
そんなGW前に 浦和のイベントにお出かけ!
クボパン人気は相変わらずで ぱんにはお目にかかれなかったけど、予約していたnofuさんのお弁当をかったり、沖縄に行く前に持っている古道具を処分というくじら雲さんのセールで米軍がキャンプ用に使っていたというデッドストックのトレーをゲット。次のイベントで使いましょ!!

                 くじら雲

一行と別れて夜は何年かぶりの下北沢へ。とにかく食べたことのない美味しさという熟成室へ!!

                 熟成室ドア
この扉はまさに口福の入り口だった!!
                 
              熟成室看板
陳腐な表現はお料理に失礼なのでやめておきます。お食事に合うお酒も充実。久しぶりに出会ったとっておきのお店でした〜♪


千疋やフルーツ食べ放題コース

 教室の方に誘われて 行ってきました!千疋やフルーツパーラー、フルーツ食べ放題がついたカレーとフルーツサンドのコース
   
               フルーツサンド
       
まずはあらかじめテーブルに盛られたフルーツサンド。一種はアボカドとトマト。

              千疋やカレー
フルーツの入ったカレー3種は1時間の間おかわり自由。といってもおなかの弱い私は控えめに・・・

              フルーツ食べ放題1
なす!?ではなくマンゴスチンや、ドラゴンフルーツ、あの世界一くさいと言われているドリアンなどなど珍しい南国フルーツやまだ店頭では見かけないスイカやメロン

                 食べ放題3
            
              フルーツ食べ放題2
                     何種類もの蜜柑やマンゴー
              マンゴーパフェ
              最後はそれぞれに宮崎産のマンゴーパフェがつく!

さすがに途中で子どものときに経験した以来の上あごがシビシビいたくなったりしながらも おなかがいっぱい〜フルーツジュースもあったけれど かなりのフルーツで体中が酵素でいっぱいになった感じで大満足・・・。なんともぜいたくなフルーツ三昧でした。
毎月1日に翌月のこのスペシャルdayの予約を受け付けるとのこと。今回は 約半年越しのチャレンジでとってくださいました〜

お花見弁当

 
毎年この時期になると気になっていた さいやさんの松花堂弁当、ようやく今年頂くことができました。
場所によってはすっかり葉桜になっていた5日、綾瀬川沿いの桜は 満開を過ぎたものの まだまだ十分薄ピンクの花をつけていて ちょうどさいやさんのリビングダイニングからはらはらと風に乗って舞い散る姿を堪能できました。


      さいやお花見弁当

グリンピースご飯、若竹煮、鶏牛蒡団子、アーモンド衣の海老フライ、アスパラ揚げ、ホタルイカとわけぎのぬた、だし巻き卵、ニンジンの和え物、鰆の西京焼き、卵豆腐のお吸い物・・・

久しぶりに しっかりとおだしの効いた美味しいお昼でした! 

* 来週 9、10、12日は数名の予約がありますので お一人様のランチも可能です。

行ってきました: 北本 やいち

 
“春爛漫 鼻水全開 絶不調”
 
昨年、新薬ザイザルを処方されて 驚くほど症状が楽になっていた花粉アレルギー、今年は全く効かなくて どうしようもない毎日を過ごしている。 毎年、今年は昨年の〜倍とか言っているが、ということは、数年前からすると何十倍にもなっていることになる。
やはり宝くじを当てて、この時期は北海道か花粉のない国に避難するしかないのか・・・(泣)

今日は娘の卒業式。校門から続く桜並木、朝通った時は蕾だったはずなのに、午後帰るときには3分咲きになっていた!!びっくり・・・

                 やいち

数日前に 気になっていた 掛井五郎 作品展に行ってきた。いつも賑わっているカフェも 現代彫刻や版画の作品展だからか珍しく静かで、ゆっくりと作品を見たり 作品集を眺めることができた。
作品集を見ると、日本中の公共施設や学校に彫像やオブジェが飾られているようだ。
きっと目にしているのに気付かず通っていたり それが景色の一部になっているものもあるかもしれない。
特に美術を勉強していないと 何を表しているか分からない・・・と難しく考えがちだけど 音楽であれアートであれ それに触れたときに なんか楽しいとか、心地よいとか、ざわざわするとか心で感じる自分でありたいと思っている。 それは器や花と同じように。 沢山見ることで養われていくと思うから近くで素晴らしい展示をやってくれることはほんとにありがたい〜 
24日、日曜日まで。  

       

                

シリーズ・行ってきました 明日館と東松山・大屋根の家

 3連休前の金曜日、友人からの情報で行ってきました、池袋 自由学園の明日館で行われたクラフト見本市。フランクロイドライト設計の歴史ある建物がとても雰囲気があり そこに全国から100の工房や作家が集結。iichi というロゴで広告をよく新聞で目にしていたのがこれなんですね。
最近松本クラフトや手づくり市はあまりの混雑で敬遠していたので 久しぶりにのんびり作り手とのやり取りをしながら楽しむことができました。

   明日館
   下手な写真で 良さが伝わらないのが残念・・・

連休真ん中の日曜は東松山。かねこ建築製作所、金子正明さん設計の“大屋根の家”のオープンハウス。一昨年に行田の2月堂の家と名付けられた家を見学に行って以来すっかりファンになってしまった。
とはいっても 中古住宅をリフォームして住み始めた私たちにこれから土地を買って設計してもらえるはずもなく・・・ただ 自然素材をふんだんに使い、なおかつ住み手の要望に合わせて細かい配慮がされた家を見せてもらうことで 豊かな気持ちになれるので出かけているのだけれど、そんな私たちにも貴重な時間を割いて丁寧に説明をしてくださる温かい人柄にも惚れているのです。

    東松山大屋根の家 

            大屋根の家玄関
            大屋根の家 キッチン
            
            大屋根の家 2階       

南に大きく傾斜をとった大屋根は 夏は強すぎる日差しを遮り この時期には温かな日差しを部屋全体に取り込む。玄関向かいにはには2軒分のの大きな扉の納屋的な収納、その上はベランダの役割も兼ねている。キッチンの造作は家具作家さんとのコラボで温かな温もりの清潔な仕上がり。
一階から吹き抜けの踊り場には本好きの建て主さんの為の読書スペースが。どこもかしこもため息の出る素敵な住まいに仕上がっていた。これから家を建てる方、リフォームを考えてる方は一度彼らの手がけた家を見に行ってはいかがでしょう・・・。http://www.shibamune.net

行ってきました、チクチクアトリエ展 その2

 
昨年練馬のFUDOKIで行われたチクチクさんの個展の美味しい便の一つ、すみや さんのランチが頂けると聞き、この日もアトリエまで出かけてきました。

         すみやランチ

ひじきのマリネ、小松菜のお浸し、白レバーのペースト、cimai さんの雑穀?赤米入りマフィン、レンズ豆とたかきびのミートローフ風。
写真にはありませんがこれに 射こみ大根のあんフープ。
じっくりと滋味深い味わいの 美味しいお昼でした!!
「すみや」 とはご夫婦でされているケータリングの屋号。昨年は なんと、あのヨーガンレール食堂でご飯を作ったそうです! これからの活躍が楽しみですね。ごちそうさま。

行ってきました、チクチクアトリエ展にて  その1

 
             雛を待つリース
先週行われた平井かずみさんの 「ひな祭りを迎えるリース」ワークショップに参加してきました。
ピンクペッパーをたっぷりと金のワイヤーで巻き オリーブとユーカリを添え、小さな木の実をグルーガンでつけたら完成!チクチクさんのアトリエはどこを撮っても様になるので 最後は皆さんいろんなポジションで撮影を・・・。そして平井さんのかわいらしいこと!!


             平井かずみさん

ご主人のやっていらっしゃる自由が丘のイカニカというカフェで毎月フラワーレッスンの他、最近は積極的に地方にも出かけてお花を通しての出会いを楽しんでらっしゃるとか。
レッスン後のお茶の時間にいろいろお話を伺うと、その可憐な見た目の内側には 熱い情熱とひたむきさが隠されていました。天然生活での連載も好評で 今は近々出版される本の執筆に大忙しだそうです。きっと素敵な本になるんだろうなぁ・・・!


作業をしていて思いだしました。そういえば15年くらい前、夫と土手の向こうの雑木林から蔓をとってきて、集めた木の実やローズヒップをつけて たっくさんリースを作ったっけ・・・。
この日、ハートンパンのみを売らせていただき、売り上げの¥1800はいつものように募金させていただきます。

久々のセンキヤで

 

           
          ザッハトルテライブ、せんきやにて 

今年最初のセンキヤのイベント、ザッハトルテのライブに行ってきました。
なんだか美味しそうな名前、いでたちの妙、アコーディオンとギターとチェロのトリオという組み合わせの珍しさ・・・に惹かれて。
とにかく圧巻!アコーディオンは物悲しいイメージだけど、あんなアグレッシブな弾きかた見たことない!チェロのまるでウッドベースのような弦をたたきつけるような弾き方も初めて!哀愁帯びた曲から楽しい曲、ライブならではの激しい曲など その演奏技術の高さと裏腹に幕間のMCと手品のずっこけ感。このアンバランスさが最高のパフォーマンスとなって会場を興奮の渦に巻き込んでくれました。
はまってしまいそう・・・センキヤさん、ぜひまた彼らを呼んでくださいね〜〜 


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